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7月 2021

こんにちは。皆様夏バテなどしてませんか。 家の中にいても熱中症になることも多いと聞きますので 無理せずこの夏を乗り切りましょう! _________________________ さて、今日は家づくりインテリア編として《室内タイル》についてお話していきます。 リビングと一体化し暮らしの中心となりつつある最近の家づくりの流れのなかで、 貼り方のパターンや色や模様、質感の選び方で、機能空間であるキッチンや洗面所, 彩りや個性を生み出せる点も、タイルが人気を集めている理由です。     まずは人気タイルの紹介から。 1. エコカラット LIXILメーカーが出している『エコカラット』は当社でもよく取り入れるタイルの1つです。 エコカラットとは、日本に古くからある「土壁」や「砂壁」をヒントとして開発され粘土や 鉱物などの複数の原料から作られたタイル状の内装用壁材です。 タイルはただの装飾だけではなく、お部屋にしっかり効果を与えていて実はかなりの優れもので その効果は、 ・脱臭効果 エコカラットプラスには脱臭機能もあるため、タバコ臭やペット臭などの複数のニオイ成分が混ざった複合臭にも効果を発揮してくれます。 ・有害物質を低減させる シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質も吸着するため、子どもがいる家庭にもおすすめです。 ・お手入れが簡単 一般的な調湿建材と異なり、水拭きによるお手入れができます。生活で発生した汚れや染みなどが付着すると、本来の色がくすんでしまいます。 ですが、エコカラットプラスは水拭きができるため、美しい壁を保ちやすくなります。 湿度40%から70%で保つのでもちろん、カビやダニを寄せ付けにくい、プラス、喉や肌の乾燥を防ぐサポートをしてくれます。 という効果があります。部分的に貼ったり、リビングに貼るタイルとしてはおススメです。       【画像 BEFORE 】   【画像 AFTER 】   貼る前と貼った後です。壁紙のままでもシンプルで素敵なのですが、エコカラットを 貼ることでタイルの凹凸感がでて通りのニッチ収納も生きてきますね。       2. サブウェイタイル リノベーションで一番よく使用されるタイルの種類のサブウェイタイル サブウェイタイルとは1900年初頭のニューヨークの地下鉄駅構内で使われていたようなタイルのことを言います。 サブウェイタイルはとにかくかっこよさそのものが魅力でトラディショナルでスタイリッシュな雰囲気を演出しますね。 タイルの機能性としてはキッチンやサニタリー、トイレに使用されることが多く水にとても強いことです。             3. モザイクタイル モザイクタイルとは、「タイル1枚の表面積が50平方センチメートル以下」のタイルのこと。 モザイクタイルは焼き物で独特の風合いがあるものや、ガラスのように透明感があるもの、 最近ではランタン型や丸型といったデザイン性の高いものもあります。 小さいサイズのモザイクタイルは貼り付けやすくする為、紙やネットでシート状になってい ますので簡単にカットして好きな大きさで貼る事ができるのでDIYでも人気です。 いろいろな楽しみ方ができるのが魅力ですね。                 いくつか紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 新築住宅に取り入れるのはもちろん、リフォームなどにも是非お勧めです! 近年のタイルはすごく進化していて、デザインはもちろん機能性が優れたものがでています。 床・壁などお部屋のアクセントなどにピッタリでお部屋の雰囲気がガラリと変えてみませんか?            

こんにちは。 今年の夏もおうち時間が増えてくると予想されますね。 これからの暑い季節のお悩みとして聞くのは、夏の光熱費が高くなる!という話です。 去年も例年と比べて、光熱費がおもったより増えてしまったという方も多いのでは? 節電方法は色々みなさん家電で節電したりとお役立ち情報は知っていると思いますので 今回は省エネ家づくりに欠かせない資材の断熱材についてお話したいと思います。     _______________________________________ 断熱材というモノはどんなものかご存じですか。断熱材は壁に入っている建築材料で外からの 暑さや寒さをさえぎって外気温を伝わりにくくし、室内の温度を一定に保つことができる資材です。 熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工し、気密性を保つことが「夏涼しく、冬暖かい」快適な住宅を実現します。 また、今の梅雨時期は建物内外の温度差から生じる結露の発生も防止します。 現在、一般的に使用されている断熱材の種類は大きく分けて鉱物繊維系、木質繊維系、発泡プラスチック系があり、 それぞれに特長があります。   □ 鉱物繊維系(グラスウールやロックウール)   ① グラスウール画像】 画像:建材ダイジェストより転載   ・グラスウール等の鉱物繊維質断熱材は、木造住宅で幅広く充填断熱工法使われています。 繊維と繊維の間に空気を含むことで熱を伝わりにくくします。 ガラスを高温で溶かし線維化したもので、燃えにくく何よりコストパフォーマンスに優れています。   □ 木質繊維系(セルロースファイバーなど) ・木質繊維系断熱材は、セルロースファイバーや羊毛、コルクなど自然素材を使用しており、 現場での吹き込みによる断熱工法で、気密性、吸音性、耐火性などに優れています。   □ 発泡プラスチック系(硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなど)         ポリスチレンフォームは 加⼯精度の高い壁パネルと、板状断熱材・フェノールフォームを構造躯体にきっちりとはめ込むことで、 『隙間』を作りません。寒い冬には⼀度温めた空気を外に逃がさないのはもちろん、暑い夏の冷房効果も抜群です。 耐久性も高く、何年経っても変わらぬ断熱性能を誇ります。 *プレウォール工法HP参照 https://www.prewall.jp/eco/         断熱材にはたくさんの種類があり、それぞれに長所がありますが、当社では世界最高レベルの断熱性能をもつ『フェノールフォーム』 を採用しております。大きな吹き抜け空間や床暖房がある空間でも断熱材をしっかりして施工しておくと、エアコン1台でも夏は涼しく、 冬は暖かく暮らすことが出来ます。なので、当然節電効果にもなります! 今から住宅購入をお考えの方はもちろん、リフォームやリノベーションを検討される際はこの断熱材の性能を 知って選んでいただければと思います!        

こんにちは。 皆さん、近年よく耳にするIoT家電は知ってますか。 「IoT」とは「Internet of Things」の略称です。       様々なモノがインターネットに接続され、互いに情報交換をするモノの ネットワークのことで、このネットワークを使った便利な家電が、どんどん 世の中に出てきています。 買い物の際必要な食材を教えてくれる冷蔵庫や、揺れを察知して自動点灯する照明、 声で様々な情報を教えてくれるスマートスピーカーなど。 各家電は、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、スマートフォン をリモコン代わりに家電を操作したり、家電の運転状況やデータをスマートフォンで 管理・確認したり出来るようになります。 いままで自分ができることは自分ですればいいと思っていた私ですが、いくつかIoT家電 を使い始めるとこの便利さに頼ってます。     掃除のON/OFF・掃除した面積がわかる表示など。     数年前からは、玄関扉にも後付タイプのスマートキーがでており、 最近はアップデートされとても便利になってるそうです。 鍵穴に鍵を差し込む動作が必要なく、オートロック機能付きが標準と なっていることが多く、鍵のかけ忘れで心配になる事なく、開閉状況も記録 できるので防犯性も高まります。 新築された方は玄関扉のグレードを選ぶときにスマートキー付にするか 迷われたと思います。その時に扉デザインや、価格面でスマートキーを採用 しなかった方もいまからでも検討できますね。     (出典:公式サイトhttps://qrio.me/smartlock/)     しかし、便利なだけではなくデメリットになる要素もあります。 スマート家電を選ぶときは、セキュリティに配慮したものを選ぶようにしましょう。 プライバシー保護機能があるか、サポートがついているかなどを確認してから購入することをおすすめします。 いきなり家電するのではなく、スマートリモコンなど既存の家電をIoT化させてみて使ってみたり、自分の暮らし に不安な面や不便な部分を改善するものを選んでみるのもいいですね。