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11月 2021

  秋から冬にかけて日が短くなり照明をつける時間も長くなりますね。 皆さんは過ごす場所の照明の明るさや光色など気にされていますか。 以前は家づくりの際、要望で多くあったのは照明もぱっと明るくして、どこの場所も均一に明るさが欲しい。 という方が多かったのですが、最近は明るさよりも、空間の雰囲気づくりに照明を選ばれる方が増えています。 照明器具はダウンライト・間接照明・シーリングライト・ペンダントライトどの照明器具を付けるかによって 空間のイメージを大きく左右します。 雑誌やSNSの情報だけで照明器具を形だけで照明器具を選ばず、どんなふうに光るのか、明るさはどれくらいある のか、サイズ感は空間に合っているかなど、あくまで照明はどう光るかが重要なポイントです!   「暮らしを快適にする明かり」いくつかの方法をご紹介します!     ≪リビング・寝室 空間編 ≫ □ くつろぐ空間を作るには 照明の光にはいくつか種類があります。ここでおススメなのが部屋の照明の使い方を分けることです。 部屋全体を明るくするのではなく、目的に合った照明の光・色・位置を考えてみると部屋にピッタリ合った 心地の良い空間になります。   □ 照明の明るさを変えてみよう。 照明の明るさは基本となる照明器具の明るさだけで部屋全体を照らすと(シーリングライト・ダウンライト)部屋の メリハリがつきにくくなります。 特に夜は多灯使いで陰影がきれいになり落ち着くリラックスできる空間に。 夜は明かりを落として寛いでいると夜更かしせずに眠りやすくなると言われています。   □ 光の色で印象は変わります。 同じワット数でも蛍光灯の種類によって明るさや雰囲気が異なります。 電球・蛍光灯の色は一般的に、 「電球色」・・・暖色系でオレンジっぽく温かみのある光の色 [明るさを抑えた落ち着きのある色で、目も疲れにくくリラックスしたい場所にぴったりです。] 「温白色」・・・くつろぎと作業性を兼ねた空間に自然な光の色 [部屋全体の暖かい雰囲気と、手元の見やすさを両立。作業や学習時も文字が見やすく、食材の色味も引き立てます。 「昼白色」・・・一番身近な太陽の明るさに最も近い自然な光の色 [オフィスなど昼光色のおすすめ設置場所としてご紹介した場所でも、明るすぎると感じる方は昼白色がおすすめです] 「昼光色」・・・他の色に比べて白っぽく青みがった最も明るい色 [集中力が高まる他、すっきりとした青みがかった光は細かい部分がよく見えるので作業スペースにぴったりです]     大切なのがなるべく電球色の色を揃えるということ。くつろぎたいリビングであれば「電球色」で揃え、穏やかで温かな空間が出来上がります。 照明器具を選ぶ際には、調光機能を備えた照明も一般的になっているため色調機能を備えた照明を導入すれば、眠る前は暖色系の暖かい光にして、 朝や昼間は青白く明るい光で目を覚ます、という、生活のリズムに合った照明のコントロールが行うことができます。 よろしかったら検討してみてください。