Contact

TEL:0766-28-1523
FAX:07​​66-28-1552

Locations

〒933-0874
富山県高岡市京田131

Follow us

blog

  5月も下旬になり、6月になると梅雨が始まります。 今年2022年は北陸地方では梅雨入り予想が6月6~15日くらいらしいです。 雨の日は家でゆっくりと過ごすことも好き好きなのですが、やはり梅雨の長期間の雨と、 湿度が高くじめじめとした日が続くと気が滅入ります。。。     さて、今日はこの雨を使って有効に活かす暮らしを紹介させて頂きます。 「雨水貯留タンク」をご存じですか? 家の外部に置くタンクで、主に雨どいに取水口を取り付けて屋根から軒といに集まり、 流れてくる雨水をタンクに集め貯蔵しタンクについた蛇口から水を出して使います。 雨水タンクの利用方法 ① ガーデニングや、家庭菜園の水やりに。 ② もしもの非常用水に。(断水などによる) ③ 屋外での車の洗車や掃除などに。 この雨水タンクからの水は飲料水には利用はできませんが、節水にももちろんなりますし、自然の恵みの雨を資源の 有効活用して暮らしに使用できるのは気持ちいいものかもしれませんね。     そして、雨水タンクの利用促進を図るため、雨水タンクの設置に助成金制度を設けている自治体が多数あります。 対象商品や助成内容、申請方法は市町村により異なりますが、設置にかかった費用の半額、もしくは2/3が補助される 自治体が多いようです。 ちなみに富山県では高岡市が助成金制度を設置しており、雨どいから直接集水する簡易な施設で、雨水タンク(100ℓ以上) を設置で経費に係る2分の1に相当する額以内としています。 他ぜひお住まいの自治体のホームページなどでチェックしてみてくださいね。   憂鬱な雨の日も楽しみになるかもしれませんね。

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。 【ゴールデンウィーク店頭休業】 2022年4/30・5/1・3~8日 ※休業期間中にメール等でお問い合わせいただきました件に関しては、2022年5月9日 より順次ご対応させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 スタッフ一同

4月に入り植物のみずみずしさが、気持ちいい季節になりました! 今からの季節はグリーンショップにもたくさんの種類がお店に並びますね。 グリーンをインテリアの中に取り入れて楽しむ方も増えてきました。 グリーンを育てることは、種類や育て方、置き場所にも気を使います。 色々な種類を育てるのもいいのですが、手間ひまがかかる事や枯らしてしまうことが 心配な方は、日向、半日陰どちらにも順応する木を選んだり、無理なくお世話できる品種を、 お店の方に相談してみましょう。 まずは、1つ空間の中心に自分が好きな大きなシンボルツリーを取り入れることはいかがでしょうか? 部屋の外や室内に背の高い植物をおくのがポイントです。視線が引き寄せられるアイポイントになります。 空間にメリハリもでて日々の暮らしにも癒し効果抜群でインテリアの主役になります。 そしてグリーンに合うインテリア空間を作る際にはいくつかおススメアイデアをご紹介。 ○ 部屋の素材選びにこだわる。      ベーシックですが、白壁と木質を天然素材を使うとどのようなグリーンも映える空間になります。      今は類似した商品も多く出ていますのでご提案や選択肢のはばも広がりました! ○ 空間に(壁面など)余白を作る。      大きな面で余白のある場所にグリーンを置くことで視線が引き寄せられるアイポイントになります。   植物の成長と一緒に家も経年変化のが楽しめる家になります。 いかがでしょうか。うちにはエバーフレッシュのの木がありますが、購入時は胸くらいの高さだったのが 今は180㎝を超す高さになりました!かなりのシンボルツリーになりました。植物の成長には驚きです。。   それでは、また。

3月に入り4月に向けて環境の変化(引越し・就職・学校)などいろいろしなければいけなくなる方も たくさんいるのではないでしょうか。 こんな時期は色々な体調の変化が起き、体調を崩してしまう人もいるのではないでしょうか。     私は、最近デジタルデトックスを実践しています。その理由は目の疲れなど肩こりなど身体を不調から。 仕事中のパソコン作業やスマホ時間に気づけば多くの時間を使っていることに・・。 情報過多の時代、脳も疲れてしまいますよね。  

こんにちは。3月にはいりましたね。少しづつ春の明るさを感じます。 さて、今日は確定申告について。     会社員の方は確定申告は無縁の方は多いのではないでしょうか。 しかし、昨年家を購入した方は翌年1年目は自分で「住宅ローン控除」を受ける 為に確定申告する必要があります。     「住宅ローン控除」とはなにか? マイホームを一定の条件のローンを組んで購入・建築したり、省エネやバリアフリー など特定の改修工事をしたりすると、年末のローンの残高に応じて「税金が還ってくる」制度のことです。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1212.htm (参照:国土交通省ホームページ) 住宅ローン控除を受けるためには住宅だけでなく、借り入れしたローンにも条件があり、以下の条件を満たす 必要がありますので必要書類など確認しながら進めていただければと思います! 初めての確定申告する方は大変と感じるかと思いますが、住宅ローン控除はマイホームを購入する際に、大きな助けと なると思います。 控除にはさまざまな条件がありますが、受けられると節税になり、大きなメリットになります。 内容や申請手続きを理解して上手に利用しましょう。

こんにちは! もうすぐ3月ですね。 こちらではまだ雪が降り続いていて、まだまだ春には遠いと感じでいましたが、 事務所に春の訪れが来ました〜。 飾っていたラナンキュラスの花一輪がきれいに咲きました。とても繊細な花びらときれいな薄色が春を感じさせてくれます。       暮らしの中にお花を飾ることは自然に部屋の中に暮らしに彩と癒し与えてくれます。 春にはチューリップやミモザ、桜などでしょうか。この春はドライフラワー作りに挑戦しようかなと思っています! 春を迎える為にお部屋の中も模様替えや断捨離をする方も多いかもしれません。空間を変えようとするとなかなか ハードルが上がりますが、タオルや食器を新調したり、クッションカバーを変えるのもオススメです。 自分の気分があがるアイテムやカラーで少しの変化を暮らしに取り入れてみるのはいかがでしょうか。    

1月も下旬になりましたがいかがお過ごしでしょうか。 この冬はコロナ禍が続いていることもあり、家でゆっくりと すごされている方も多いと思います。 そこで、今回は家でいる機会が多いからこそできる災害への心構えについて 考えてみたいと思います。 ———————————————————————————————————— 皆様のお宅はライフラインが整っていますか。ここで言うライフラインとは 「生活に必須の設備や機能」= 電気やガス水道、インターネットのことです。     例えば今の新築住宅やリフォームをされた方はオール電化住宅の方が多くいらっしゃいます。 もし台風や地震などによる災害に見舞われた際、家内の熱源が電気のみなら・・・不安ですよね。 まず不安を解消する策として、 ・予備熱源にカセットコンロや蓄電地を用意しておく⇒これは主に停電などによる短期間のライフライン 停止による利用が考えられます。   では、災害のような混乱した中でライフラインが断たれた時、電気とガスと水道ではどれが一番早く復旧するのでしょうか? ライフラインは【電気 → 水道 → ガス】の順にて復旧していくと言われています。 そして、復旧の日数は <阪神大震災> 【電気】:約1週間 【水道】:約1か月 【ガス】:約3ヶ月(都市ガス) ※兵庫県HP「阪神・淡路大震災の支援・復旧状況」より <熊本地震> 【電気】:約5日 【ガス】:約15日 ※熊本県HP「平成28年熊本地震への対応(下)」より このようにライフラインは復旧の早さや二次災害など様々な問題が出てきます。 災害の地域や規模にもよりますが、電気・ガス・水道の3つの中では電気がより早く復旧したという実例が多く オール電化住宅の方が防災におけるリスクは少ないのではないかと思います。 また震災の際は水道の復旧には、給水車等の支援もあると思われますが、“水”の確保はに大変だと聞きます。 エコキュートは、前もって夜のうちにお湯や熱を貯めておくため、停電したからといってすぐに使えなくなることはありません。 貯水タンクに貯めおいたお湯を非常用水として使うことができオール電化では災害時でも一定量のお湯を確保できるというメリットもあります。     今回はオール電化住宅についての備えの話をしましたが、ガス併用の暮らしもライフラインが使えなくなった時へのリスク分散や 初期投資(イニシャルコスト)や火力が強いガスとして選ばれる要素になっています。 どういったライフスタイルを送るのかはご家庭によって違うため、自宅のライフラインは暮らし方に合うかどうかを考えた上で選択 できるので選択肢の中の1つにライフラインへの備えの参考にしていただければと思います。

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 <年末年始 休業期間> 2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火) ※休業期間中にメール等でお問い合わせいただきました件に関しては、2022年1月5日(水) よりご対応させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 スタッフ一同

  撮らせていただいた写真から、暮らしの様子をご紹介したいと思います。 引き渡しから約半年が経過したN様宅へお宅訪問に伺わせて頂きました。 その際に撮らせていただいた写真から、暮らしの様子をご紹介したいと思います。 ------------------------------------------------------------------------------ 玄関に入るとクリスマスツリーが素敵に飾られていました! 室内に入った瞬間からあたたかい~。 吹き抜けがあっても床暖房のおかげで、家全体があたたかくなってます。 足元が暖かいといいですよね。               LDKは約23帖あり、大きなソファーや、ダイニングテーブルをゆったりと配置されています。 インテリアとしての家具も色味を統一させて、高さの低い家具で統一されているので 圧迫感がなく落ち着いた素敵な空間です。               ソファーの後ろにはプラス3帖のタタミコーナーがあり上部は吹き抜けになってます。 床材のタタミの切り替えがあることで、余白空間ができ空間をゆるく分けることができてると思います。 奥様はこの吹抜の窓から入る柔らかい光が好きと言っていただきました。 住まわれてからわかる事もたくさんありますよね。お施主様にとって好きな空間がたくさんできれば とてもうれしいです!             こちらではLDKを中心に見て頂きましたが、新しく施工例としてまた色々な写真をUPさせて頂きますので、 是非また施工事例で細かい詳細をご覧くださいませ。